退職したベンチャー企業からの離職票を見て改めてヤバい会社だと実感した件

キャリア

どうも、くまさるです。

先日、退職したベンチャー企業から離職票を頂きました。

既に新しい会社への就職が決まっているため、失業給付の申請も必要ないのですが、この内容が間違いだらけで唖然としました・・・

「ああ、俺はとんでもない会社に入ってしまったんだな~」

と、改めて実感する結果になってしまいました(笑)

正社員入社のはずなのに・・・契約社員になっていた

当時の契約書にも記載があったので間違いないのですが、半年ほど前に「正社員」として某ベンチャー企業へ入社しました。

当然、離職票も正社員として出ている物かと思いきや、離職票の右上に「有期契約労働者」の文字が・・・

労働期間を決めて働くことになっている契約社員という意味ですね。

もちろん正社員という意味ではありません。

もしかしたら正確には正社員という意味なのかもしれないと思い、ハローワークにも念のため問い合わせましたが、やはり有期契約労働者というものは、契約社員であると言われました。

自分がサインした契約書には間違いなく無期正社員の記載があったはずだったのに、どうやらベンチャーで働いていた半年間は「契約社員」だったそうです(笑)

社会保険には加入していましたし、そこまで大きな問題ではないはずですが、人の人生を左右しかねない内容なので、契約事くらいしっかりして欲しいですよね・・・

パワハラだって言っているのに自己都合退職に・・・

今回の件は、社長が私に対して行っていたパワハラに対しての離職だったため、離職票には会社都合での退職になっているものと思っていました。

ところが、送られた離職票を見てみると自己都合退職に・・・

ここまでくると逆に笑っちゃいますよね(笑)

まあ、冒頭でも話した通り、次の会社への就職も決まっていたので今回はあまり気にしませんでしたが、失業給付を受ける場合は、会社都合か自己都合かで労働者が不利になることもありますので、素直に会社都合にしといて欲しいですけどね・・・

補助金を受けているからなのか分かりませんが、労働者に不義理なことをすると後で痛い目を見ることになりますので、この辺も本当にしっかりして欲しいものです。

最後に

今回はかなり短い文章になってしまいましたが、離職票一つとっても、ちゃんとした会社かどうか判断するいい材料になりますね。

よく労働者側に言われることが多い「飛ぶ(立つ)鳥跡を濁さず」という言葉ですが、会社に対しても同じことが言えますよね。

「やっぱりあの会社はいい会社だったのかもな~」

と思われるためには、最後こそしっかりしなければならないものです。

今はネットで検索でもすれば簡単に会社の評判が見られる時代ですので、労働者を下に見るような態度は慎んだ方がよいのではないでしょうか。

ハラスメントなども、やってからでは遅いのですから、もっとしっかりとした対応を求めたいものです。

それでは、今回はこの辺で!

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